2010年03月31日

債務残高GDP比を最終目標=4段階で財政健全化−国家戦略室の素案判明(時事通信)

 政府の国家戦略室が6月に策定する財政運営戦略と中期財政フレームの素案が30日、明らかになった。財政運営戦略の柱となる財政健全化の最終目標は、国内総生産(GDP)に対する債務残高比率を「安定的に縮減させる」こととし、その中間目標として基礎的財政収支(プライマリーバランス)などの達成を4段階で定める。新規施策や減税には恒久的な財源を確保する「ペイアズユーゴー原則」など財政運営ルールの確立も目指す。
 国と地方を合わせた債務残高比率の安定的縮減を可能にするため、(1)2011〜13年度の歳出の大枠を示す中期財政フレームを設定(2)基礎的財政収支赤字を半減(3)同収支の均衡化(4)同収支の黒字化−の4段階で目標達成時期を示す。ただ、国債に関する歳出・歳入を除いた基礎的財政収支の代わりに、金利上昇を念頭に、元利払い費を加えた財政収支を用いる可能性にも言及している。 

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2010年03月29日

大阪・城東で民家火災 2人搬送(産経新聞)

 24日午前8時10分ごろ、大阪市城東区野江の田辺道三さん(60)方から出火。木造2階建て延べ約50平方メートルを全焼し、棟続きの隣家の2階約25平方メートルも焼いた。この火事で、逃げる際に2階から飛び降りて腰を打った田辺さんと、煙を吸った息子の修さん(27)が病院に搬送されたが、いずれも症状は軽いという。城東署で出火原因を調べている。城東署によると、2人は出火当時2階におり、修さんは「1階から煙が上がってきた」と話しているという。修さんは道三さんが飛び降りた後、近所の住民が2階に立てかけたはしごを使って脱出したという。

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2010年03月27日

<センバツ>向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれた。海草中には進学したが、戦況悪化で高校野球は中断し、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草と向陽の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

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