2010年06月16日

「ザ・コーヴ」出演者が上映中止を批判=イルカ漁映画の舞台、和歌山で(時事通信)

 和歌山県太地町のイルカ猟を隠し撮りしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の出演者、リック・オバリー氏(70)が10日、和歌山大学の授業に参加し、作品が日本で相次いで上映中止になっていることについて「これは本当に民主主義だろうか。憲法が保障する表現の自由に反している」と批判した。
 授業は、時事問題などをテーマに英語を学ぶクラスがオバリー氏を招いて実現。約250人の学生が参加した。
 学生たちは「イルカを殺すのは駄目でなぜ豚や牛はいいのか」「イルカ漁で生計を立てている人たちのことをどう考えるか」などと質問。オバリー氏は「わたしの国(米国)では奴隷制度を伝統文化と主張してきた。伝統文化を変えることを恐れないでほしい」と訴えた。 

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posted by イワシタ ツギオ at 14:41| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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